2006年01月08日
【東芝】WMV/DivX再生対応の「gigabeat S」を発表
株式会社東芝は5日(現地時間)、2006 International CESの同社展示ブースでMicrosoftのWindows Mobile OSをベースとしたPortable Media Center端末「gigabeat Sシリーズ」を発表した。3月の発売を予定しており、1.8インチ30GB HDD搭載の「S30」と60GB HDD搭載の「S60」の2モデルをラインナップする。実売価格は「S30」が299ドル、「S60」が399ドル。
gigabeat Sシリーズは、4日のMicrosoft ビル・ゲイツ会長基調講演で発表されたビデオ/オーディオプレーヤー。2.4型/26万色表示のQVGA(240×320ドット)カラー液晶を搭載し、WMVやDivX、MPEG-2などの映像再生が可能。WMV DRMにも対応し、映像配信サービスからダウンロードした映画などをgigabeat Sに転送して再生できる。DivXのDRMはサポートせず、対応ビットレートなどの詳細は未定。
Windows Media Player 10と連携し、ビデオや音楽、写真などを転送できる。対応オーディオ形式はWMA/WMA Lossless、MP3。JPEG画像表示機能も備えている。縦/横位置表示の切り替えも可能。側面にボリュームボタンなどを装備し、操作ボタンもgigabeat Fシリーズの「プラスタッチ」風ながら、Windowsキーが用意されるなど、変更されている。
<AVWatchより>
投稿者 tufnellpark : 2006年01月08日 09:31
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