2006年01月03日
【ソニー】「ウォークマンA」シリーズ全機種がWMAに対応
ソニーは、オーディオプレーヤー「ウォークマンA」シリーズで、WMA形式の音楽ファイルに対応する最新ファームウェアを公開した。
9月に発表された「ウォークマンA」シリーズの全モデルで、WMA対応ファームウェアが公開された。スティック型の「NW-A605/A607/A608」は最新ファームウェアVer.2.00が、6GB/8GB(ソニースタイル限定)モデルの「NW-A1000/A1200」と、20GBモデルの「NW-A3000」ではVer.2.01が公開された。
最新ファームウェアでは、WMA形式の音楽ファイルの転送に対応。従来は転送ソフト「CONNECT Player」上のWMAファイルはATRAC形式に変換されて転送されていたが、WMA形式のまま転送可能となった。
対応可能なWMA形式ファイルはサンプリング周波数44.1kHz、ビットレート48~192kbps(VBR対応)。著作権保護されたWMAファイルは再生できない。
また、スティック型の「NW-A608」では、ファームウェア更新時にアップデートできない問題が修正されている。
ウォークマンAシリーズのWMA対応については、9月の製品発表会で予告していた。NW-A3000は20GB HDDを、NW-A1000は6GBのHDDを搭載するオーディオプレーヤー。有機ELディスプレイを装備。再生中の楽曲に近いアーティストの楽曲などをレコメンドする「アーティストリンク」機能などを搭載する。
NW-A605/A607/A608は、フラッシュメモリ内蔵のオーディオプレーヤー。ボディカラーはバイオレット、シルバー、ピンク、ブルーの4色が用意され、有機ELディスプレイを装備。再生履歴などを元にした「インテリジェントシャッフル」機能を搭載する。
<AVWatchより>
投稿者 tufnellpark : 2006年01月03日 23:16
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